挨拶(20190323)

挨拶

初めまして。アーリュヴァィル(Twitterの名前は氷雨)というものです。

忘備録のためにドールたちの記録を残していきたいと思い、古のブログを再開しました。みんな可愛い子なので、ぜひとも見て行ってください。

創作・ドールで半々ぐらいの更新かと思います。

何はともあれ、よろしくお願いします。

プロフィール等はたたんでいるので、下の続きを読むからどうぞ。

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脳の中のアーモンド

今日は話を聞いてきました。

正確には、話を聞いてもらってきたのですが。

癖という物はなかなか抜けないものです。

やめようとして簡単にできるものではありません。

それが体の癖であれば、例えば拘束することでやめることができるかもしれません。

けれど、それが思考の癖であれば。

なかなか簡単にはいきません。

私には悪癖があります。

それをずっとやめたくて、やめることができたと思っていました。

けれど、実はやめることができていなかったのです。

思考の癖によって繰り返されたとき、脳の中の糸は寄り合ってどんどん太くなっていきます。(専門的に勉強したわけじゃないのでイメージだけで聞いてください)

太くなった糸の中を、癖となってしまった思考はどんどんと通ります。

癖を自覚して、やめて、解放された思っていても、実はその糸自体は太いので、なんどでもそこを通り抜けるような感じ、らしいです。

そしてそれは、体にも影響を及ぼします。

頭の中にあるアーモンドが、体を支配してしまうのです。

思考によって、危険信号を受信したアーモンドが、危ないぞ!危ないぞ!と言っているわけなのです。

毎日、どこかを痛めています。それが頭だったり、腹だったり。はたまた吐き気を催したり。

久々に何もなかった日は、調子がいいな、なんて思います。

今日も眠くなってきましたね。

どうか良い夢を見られますように。

 

そういえば、このブログは私の書きたいことを遠慮なく書いているものです。

読んでくださっている方も、あまり心地のよい文章とは言えないと思うので、無理して読んだりしないでくださいね。

でも、反応してくださっている方や、チラ見でもしてくださった方。みんな嬉しく思います。

いつもありがとうございます。

肺呼吸を忘れた昼

最近、というほど最近ではありませんが、うまく息ができない日が多くなりました。

まるで、自分がどうやって呼吸していたのかよく分からなくなってしまったようです。

不安定な自分が嫌になってしまいます。

世界には怖いものが沢山あって、自分のためにそれに立ち向かうのが不安でいっぱいになるみたいです。

上手く呼吸がしたいなあ。

 

上手く呼吸するために、今は創作をしています。

自分のフィールドでちまちまとやっていますが、何かを目標にしてみたくもあります。

今日がちょうどコミティアのようなのですが、そういったイベントでもう少し小規模なものはないかと探しています。

創作の設定を考えているとき、話を聞いてくれる人がいると楽しいですね。

まとまったものを出すのは苦手ですが、話しながら固めていくのが好きです。

あくまで設定で、ストーリーはおそらく一人で練る方が、これだ!というものが思いつくようです。

不思議ですね。

キャラはやっぱり、ドールにしたくなります。

今、こよりのボディが男の子のままなので、女の子のボディが欲しいなと思っています。

そこで、創作で登場する子たちをドール化しよう!ともにもに考えています。

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上の子がひなちゃん、下の子がのあちゃんでお迎えしたいなと考えています。

そしてのあちゃんのボディとこよりのボディをチェンジすれば、いい感じに?なるはずです!

この計画はいつ遂行されるか分かりませんが、いずれお迎えしたいですね。

どうしても、限定以外の子はお迎えが後回しになってしまいます。

最近1/4っ子が好きになってきてしまって大変です。

もともと1/6が好きだったのですが、体の比率的に、1/3っ子と合わせるのであれば1/4じゃないとバランスがおかしいんですよね。赤ちゃんサイズになってしまいます。

他にもお迎えしたいと考えているのは、螢という子の再現ができそうな1/4っ子です。

小さい子は可愛いものです。

螢は、ちょうどいま、虫をテーマにした創作を行っていることもあり、必ず出したいなと考えています。

創作では、本来もう少し世界観を詰めてから書きたかったのですが、プロットとしてTwitterでぽちぽちと書き出しています。

それは楽しんでやれているからいいかな、と思います。

ヒロヒロのころからキャラデザが好きでFMでも出ているハクアの話を書きました。

彼女は本がテーマです。

調べてみると、中二心をそそられる本が沢山ありました。

その中でもクトゥルフはやっぱりすごいです。

CoCをやっていて、実際に出てきた本を見るとテンションが上がります。

wikiを見ると「エイボンの書」「屍食教典儀」「セラエノ断章」「ナコト写本」「ネクロノミコン」「無名祭祀書」「ルルイエ異本」とかが出てきます。

どれも楽しいですね!

ハクアの友人は、もともとハクアが持っていた「プリューム断章」という本を持ってどこかに行ってしまいます。ハクアの目的は彼女に追いつくことです。

ハクアはプリューム断章の写本を持っています。

本のタイトルにも意味を持たせたりして、すごく楽しいです。

 もうちょっとまとめたいですね。

言いたいことだけ書きなぐった記事になってしまいました。

ドルパ41~チルチル事変とともに~

今回のドルパは、自分のものよりはおつかい目的で向かいました。

チルチルが41体の再販とのことだったので支援のために行きました。

が、ドルパディーラーさんの出す服が大変可愛らしく、なんとしてもお迎えしたくなってしまったのです。

(比較的)最近、ミニ46番の一華がこよりに華麗なる転身を果たしたので、彼女用の衣装が欲しかったのです。

彼女のイメージは黒い着物です。

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こより-設定画

だからこの雰囲気に近い和服が欲しかったのです。

1/4サイズの黒い着物はあまりないので……。

そして、今回お迎えしたいのはこちら↓

 

 1番にこちらに向かうことが決定✨

さて、当日。久々に絶対欲しいものができてしまったのでドキドキでした。

その結果……無事お迎えすることができました!エクスパスとかも持っていなかったので、本当に不安だったんです。

続いて、ぽてぽてと色んなところを歩いて回っていたのですが、素敵なお着物を発見。

 この方の椿のお着物を以前、イアナといりす用にお迎えしていました。

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イアナといりす-椿の着物

今、うちの子は和服ばかり着ています。ミラソフィを除いて、 みんな和服なのですが一人だけ洋服の子がいます。

マーヤちゃんです。

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マーヤ

家を出る前に、そのことをちらっと思っていました。

マーヤちゃんのイメージカラーは白と黒。 彩度の死んだ彼女です。

だからこそ、この着物はぴったりだと思いました。

ということで、お迎えです!

↓戦利品のまとめです。

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ドルパ41戦利品

買い物の合間にも、今回のおつかいの目的だったチルチルの当選結果が出ていました。

貼りだされているので、自分の番号がないかを確認するのですが、私はその自分の番号が書かれた引換券を見失ってしまいまして。

友人が外れていたので、連番だろうし外れているだろうなと思ってその場を後にしました。

沢山お買い物をしてステージ前で休憩しようとなった時、ちらりとチルチルの当選結果を見ると、ひとりだけ交換できていない人がいました。

「まだなんだねー」「誰かなー」なんて話をして、一息ついて荷物を整理していた時です。

「SDGr男の子チルチルのお迎え待ちの氷雨様ー」

「えっっ!?!?」

と、その場で飛び上がりました。

「自分やん!?!?」

思わず叫んだらその場にいた方が、おめでとうと言ってくださいました。

まさか当たるとは思っていなかったので、一緒に来ていた友人に背中を押され、震えながら引換所に向かいました。

元々おつかいをお願いされていた友人にも残念な報告しかできていなかったので、平成最後の一発逆転ができて本当によかったです!

引換所のボークスのお姉さんにも、呼び出ししてよかったと言ってもらい、本当に感謝しかありません。

宝くじの結果を確認しないひとみたいになってました。(引換券は戦利品の袋の中に入ってました)

その後、ビンゴにも参加したりととても充実したドルパでした!

楽しくて楽しくて幸せです。

創造主は一夜で地に墜ちる

私は創作が好きです。

ずっとずっと好きで、昔からずっとやってきました。

ここ最近気づいたことがあります。

それは、いろんな創作の中でもやっぱり一次創作が一番性に合っているということです。

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ルナちゃんお迎え!

ドールの沼に踏み入れて1年が過ぎました。

ドールと言う存在自体は知っていましたが、実際にお迎えしての楽しみは知りませんでした。

うちの子は、創作の子を再現することの方が多いのですが、今回ルナちゃんを見たときに「この子は再現できる!」と直感しました。

本来は先週の14日にお迎えするはずでしたが、今回はボークスさんのほうで色々とありまして、昨日の4月20日にお迎えすることができました。

衣装はお譲り予定なので、デフォルトのルナちゃんは撮らずにすぐにうちの子になってもらいました。

それでは、お披露目です。

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こふさ(SDルナ)

相変わらずアイを外すのにすごく時間がかかってしまいまして、2時間ぐらいずーっと外そうとしていたように思います。

ルナの目の造形は▽のような形なのでジト目になりやすいです。なので食えない表情もできるんですが、まずは目に光も入ったキラキラしたルナちゃんを。

ボークスのメイクは本当にきれいでついついエアブラシが欲しくなっちゃいます。

メイクを傷つけないようにグルーガンを取るものですから、緊張するんですよね。

自分でメイクした子なら、多少であれば直すことはできるので平気なのですが。

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こふさ-設定

設定画はこちら。ウィッグと元結がまだ作れていないのでこれから少しずつさらに彼女になっていくようにしたいと思っています。

当初の予定では、こふさは1/6サイズで再現しようと思っていたのですが、そんなところにルナちゃんが飛び込んできてしまったもので。

だから1/6サイズ用の巫女服も、実は用意しています。

この子は、ヒロヒロという創作に疲れていたころに生まれたので、とても思い出深いです。誰かの幸せを願って、願って、でもそれでもうまくいかない。そんな子です。

 

話をルナちゃんに戻しまして、今回初のSDgirlボディです。

一時期、いりすがSDgirlボディだったのですが、今は58cmボディになっています。

ルナちゃんは思ったより寸胴ではなく、ちょっと胸もあるのだなと思いました。

分割ではない一体型のボディなので、とてもきれいです。(着つけてしまったので写真なしですみません)

女の子が、少し胸を逸らした状態の造形かなと思うのですが、あばらが浮いているところとおなかへのラインがとても素敵です。

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こふさ(SDルナ)

ルナちゃんのハンドは開いた形をしているので、物を掴ませにくいことが判明しました。いずれSD13用のハンドを購入しようかなあと考えています。

巫女鈴も好きですが、こふさは本当は鉾先鈴を持っています。本来なら鉾先鈴を持たせるべきなのですが、どこかに埋もれてしまって……捜索願を出さなければいけません。

それと、持っていた鉾先鈴は1/6サイズのものなので、この子に持たせるなら少し小さいですね。

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こふさ(SDルナ)

この子のアイは、ちょうどルナの募集があったホームタウンドルパ京都16でお迎えしたアイでした。

写真だと加工もしているので少し色が変わってしまうんですが、生で見るととてもきれいな若草色なんです。明るい黄緑色が本当に好きで、お迎えするならここのアイだ!!と決めていました。

https://twitter.com/glass_eyes_n2

N×2 さん

しかしこのアイ、追視がすごくていつでもカメラ目線になってくれます。

ドールたちは、普段私が座る位置より高いところに鎮座してもらっているのですが、すごく見下されているような気分になります。おすすめです。

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こふさ(SDルナ)

少し垂れ眉のような彼女がとても好きです。

 新しく来てくれたルナちゃん。本当に来てくれて幸せです。

こふさになってくれてありがとう。

うちの子になってくれてありがとう。

本当はもう少し笑ってほしいけど、普段の表情に近いのはきっとこっちなんでしょう。

……いや、やっぱり少しオーバーメイクしてもいいかもしれません。

彼女のもう一面についてはまた今度。

挨拶(20190323)

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忘備録のためにドールたちの記録を残していきたいと思い、古のブログを再開しました。みんな可愛い子なので、ぜひとも見て行ってください。

創作・ドールで半々ぐらいの更新かと思います。

何はともあれ、よろしくお願いします。

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地獄より

今日も、自分のことについて考えてみようと思います。

最近、友人と話していて気づいたことですが、存外自分が価値観を重要視しているようです。

前の記事でもそれには触れましたが、その時は人生の指針としての価値観、といった大きなレベルでの話でした。

では、もっと小さい、低いレベルではどうでしょうか。

私は結構好き嫌いが激しいです。好き嫌い、というより好みか好みじゃないか、の方が近いかもしれません。

友人がAを好きだと言ったとします。しかし、私はAをさほど好きではありません。

しかし私は、Aが好きな友人を肯定したいですし、友人が好きなAを肯定したいと思います。

この時に、葛藤と矛盾が生まれます。特に友人との距離が近ければ近いほど、その葛藤は大きくなるものです。

価値観と肯定したいという気持ちのはざまで揺れるわけです。

多くの場合、私は自分の価値感を否定します。

そのとき私は、自分で自分を殺すような感覚に襲われます。

自分の価値感をないがしろにして相手を優先する場合は、それぐらいの苦痛、ストレスを自分に与えているようです。

同じ苦痛を味わってるよ、という人もいるとは思いますが、多くの人はそこまで思っていないのではないでしょうか。それがINFPの特徴であるようにも思えます。

今は自分を刺し殺すような感覚ですが、昔々は汚泥を飲み下す感覚、と言っていたのを覚えています。昔は自分を丸め込むだけでどうにかなっていましたが、最近はもう耐えられないようですね。

自分のことを、とても傲慢でとても嫌な奴だと思います。

素の自分を出すことで、好き嫌いをはっきり言うことで、自分の本音を言ったことで、相手を酷く傷つけたことがあります。傷つけた姿を見て、傷ついたと申告されて、酷くうろたえてしまいます。

自業自得にもほどがあるのに。

相手が傷つくことが、私はとても嫌なのです。傷ついた姿を見て、自分も傷つくのだから。

怒らせたり、悲しませたりしたくありません。自分のせいでそんなことをしてしまうと、気が狂いそうになります。

しかし、それならどうすればいいでしょうか。

自分の本音で話してもだめ。相手を優先しすぎてもだめ。

どちらを行ったとしても、私は酷く消耗し、摩耗し、最後には爆発するのですから。

どちらの傷の方がましか、というだけの話で、傷を負うことには変わりありません。

痛く、痛く、痛い。世界は常に痛いです。

 

こふさという創作キャラクターがいます。

それなりに古いキャラなので、私は彼女に思い入れがあります。

彼女はとあるよその子と出会い、秘密を知ります。

しかしその秘密は、彼女の価値観にはそぐいませんでした。しかし、彼女はその価値観を受け入れようとしました。

自分を傷つけてまで受け入れようとしました。

その心理は、相手を肯定したいから。ここで肯定できなければ、ただでさえ傷だらけなのにさらに相手を傷つけてしまうと考えます。

しかし、自分の価値感(≒感情)が受け入れられないと邪魔をするので、価値観をできるだけ投げ捨てて、理性で論理的に理解しようとしました。

だから彼女は、他の人に物理的に迷惑をかけたりはしませんでした。

自分の価値感や感情を捨てて、理性で自分を押さえつけて理解をして、自分を納得させるという所業はとても苦痛が伴うものです。

中の人である私はそう思います。

私自身が同じことをしようとするとものすごい苦痛が伴うからです。

 

悩み事を打ち明けられたとき、相手が精神的に弱っているとき、そんな時に私が考えるのは自分は落ち着いて相手を全肯定できるかどうか、ということです。

いえ、そんなに冷静に考えたりできないですが。

しかし、全肯定しなければ!という強迫観念のようなものは存在します。

「聞いてくれるだけでいい」というのは、話している側から時々聞く言葉ですが、そんなのできるわけないじゃないですか。

自分を殺さないと相手を否定する言葉を投げかけて、ただでさえ傷ついているのに余計に傷つけるなんて。そしてそれをしてしまったと自覚した時、私はまた傷つくというのに。

なんでしょうか、この地獄は。

世界がもっと優しければいいのに。みんなが幸せであればいいのに。そんなことを思います。

幸せならば、誰かの辛そうな姿なんて見なくて済むのですから。

勝手にみんなが幸せになってくれればいいのに。

そんなことばかり考える自分に辟易します。

私は、思っていたより地獄の中にいたのだと気づいてしまいました。